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緊張感が薄いコアズ
【危機を未然に防止するのが警備業、不祥事を起すコアズの業種は何業か】
2.時系列
 1.2005/  大分イオンで警備員の万引き事件が発覚、同年オープンのイオンモール熊本クレアの警備業務に入れず。
 2.2006/6〜8
 東京都庁舎群の団体見学(10〜45人)を午前・午後各1回、案内業務を要員不足から総務局に
無断で断っていたことが翌年3月外部の第三者からの通報で発覚、東京都総務局から厳重注意。
 3.2009/1  不当解雇を名古屋管理職ユニオンから代表取締役篠崎学と篠崎涼が公表される。
 4.2009/  埼玉イオンで警備員の商品持ち出し事件が発覚、ヤマダ電器から警備要員派遣を断られる。
 5.2009/5  熊本大学医学部付属病院の夜間巡回警備で「公金詐欺」がマスコミの指摘で発覚。
 6.  九州ジャーナル社熊本大学谷口学長に質問書送付。
 7.  熊本大学事務局山本契約担当役から「公金詐欺」を認める回答書。
 8.  契約違反を指摘し続けた元警備員の内容証明書とコアズ弁護士からの回答書。
 9.  熊本大学谷口学長への再質問。
 10.  元警備員の弁護士への抗議文。
 11.  九州ジャーナル社ネット新聞に掲載開始。
派遣要員の「誤魔化し」がコアズ商法
【急成長すれど管理体制追いつかず、大丈夫かコアズの警備】
3.警備会社コアズ

コアズの代表的な顧客。
イオングループとショツピングセンター
MrMaXショツピングセンター
ヤマダ電機
熊本大学医学部
東京都庁
2005/ 警備業界では珍しい女性社長の誕生。国内小売業の最大手のイオングループより施設常駐警備と駐車場の
   誘導警備を全国規模で請負う他、公営競技場の警備業務に定評があり、競艇場の警備も行っている。
2005/ 愛知万博の警備業務代表幹事会社にもなり活躍した。
2006/ 全国各地の駐車監視員業務も行い出した。
   警備業界売上高第10位、従業員5,500名。
 
 「安かろう、悪かろう」その先に‥‥‥不祥事の数々ではコアズの警備は
大丈夫か投げかける発注者が出るのは当然の結果であろう、最大の顧客とし
ているイオングループのショツビングセンターで万引きを捕まえて見れば、
商品持ち出しの犯人を捕らえてみればコアズの派遣警備員だったではイオン
はたまったものではない「コアズの警備には別途警備が必要」とはこのこと
である。

 1949/ 名古屋本社を設立、翌50/ 大阪事業本部を開設し、以後破竹の勢いで
全国展開を成し遂げた創業社長篠崎学と側近者の不断の努力と社長の社員を
思う気持ちの賜物がコアズの急成長の原因であろう。
 警備業界売上10位、従業員5,500名を抱えるマンモス警備会社に成
長したコアズは、創業社長篠崎学の創業精神に今一度立ち返る必要がある。

 一代で築き上げたスーパー創業社長篠崎学の「創業者精神」とは何だった
のかを幹部社員一同は振り返り学ぶ必要がある、緊張感を失った企業の先は
哀れな結果が待っている。
               
「安かろう、悪かろう」で急成長し全国展開を果たしたコアズ
=名古屋
2010/11JCI世界会議大阪で開催
【国内外から13,000人会員参加の警備業務独占を狙う社長篠崎涼】
4.大阪JCで活躍する篠崎涼

大阪JCの歴史。
 1. 1950/ 設立
 2. 1980/ JCI世界会議大阪で開催。
 3. 2008/ イシドのJCI世界会議で2010年の世界会議が大阪に決定。
 4. 2010/ 世界会議大阪で開催。
 5. 大阪JCは現在会員数2,374名の世界最大の青年会議所。
大阪JC事務局が入居するプリオタワー
=大阪市港区弁天
大阪JCで紅一点の理事と「子供の未来創造委員会」
委員長を務めるコアズ社長=篠崎涼
メーン会場となる大阪国際会議場
=大阪市北区中之島
大阪城ホール
=中央区大阪城
リーガロイヤルホテル
=北区中之島
【子供の未来を考える前に、コアズの現状を考えるべき社長篠崎涼】
 2010 /11 国際青年会議所JCI国際会議が大阪JC主催で大阪で大阪国際国際会議場をメーンにし大阪城ホールとリーガロイヤルホテルで国内外のJC会員13,000人が参加して開かれ、25〜40才までの明日の国の政治家を目指す若人と明日の経済を担う各国から集う若人の祭典である。

 コアズ社長篠崎涼は、大阪JCで紅一点の理事と子供の未来創造委員会委員長を務め、本業の警備業の経営とJC活動とに奔走する毎日である。

 大阪JCの理事を務めボランテイア活動に情熱を捧げるコアズ社長篠崎涼の本業は警備業である、当然のことながらJCI世界会議に参加する国内外会員13,000人の警護と会場警備とはコアズが受注し幹事会社を務めることに篠崎涼は誰はばかる事なく努力すべきであろう、このことは警備会社経営を本業とする篠崎涼の当然の営業活動であろう。

 私は、JCI世界大会開催の警備業務とコアズとの関係に対し、揶揄したり足を引っ張る積りは毛頭無い、然しながら不祥事の続くコアズの警備で国際会議を無事にサポート出来るのか心配して止まない、同時に大阪JCの理事と子供の未来創造委員会委員長を務める篠崎涼は、未来の大阪JC初の女性理事長誕生に最も近い位置に居る役員でもあり、未来を目指す篠崎涼の活躍をも楽しみにしたい。

 大阪JC子供の未来創造委員会は、コアズの警備要員が顧客先で引き起す数々の不祥事と会社ぐるみの「公金詐欺」との犯罪行為を子供の時から教え訓練する委員会なのだろうか、コアズ社長篠崎涼の前途は多難を極めている
様である。

5.何故起きるコアズの不祥事

 既に述べて来た。従業員の不祥事と幹部社員の「公金詐欺」事件とは、全て社内モラルの低下が引き起こす事件である、営業活動を追及するが余り従業員と社内教育とを怠ったことが原因である。
 
 一代にして築き上げ、警備業界売り上げ10位、従業員と社員とを5,500名を抱えるマンモス企業に育て上げた創業者篠崎学の「創業者精神」とはを確り学ぶことであろう、この精神訓話を理解せずして不祥事防止の教育はあり得ない。
6.メーン顧客はイオングループ、ヤマダ電器、MrMaX、行政関与施設。
小売業界最大のイオングループを顧客とするコアズ、このショツビング
センターでも数々の不祥事を発生さした。
MrMaXショツピングセンター
ヤマダ電機
 小売業界最大のイオングループ、家電業界最大のヤマダ電器、デイスカウントストア最大のMrMaX、及び各地の行政関与型施設警備がコアズの顧客である、地元愛知県下では機械警備も一部浸透しているが全国各地では要員派遣が中心の警備業であって、人が行う警備が中心である。

 要員の教育こそがコアズの全てである、これから報道する行政関連型施設で起した不祥事は単なる不祥事では済まされない、行政が契約し派遣する警備要員の経費は全て国民の血税で賄われている、安く落札して「雑踏警備は儲かる、雑踏警備は派遣要員が誤魔化せる」の無責任な経営を何時までも行っていたのでは明日のコアズは無い。
【公益通報者保護法」を勉強すべきである、コアズと弁護士は】
 熊本大学医学部付属病院の夜間巡回警備で派遣要員を2年8ヵ月と14日間偽り続け、業務日報を偽造し「公金詐欺」を行ったコアズ熊本支社の責任は重く、同時に契約違反を指摘し続け改善を求めていた警備隊員を解雇し、
「公金詐欺」の隠蔽を図り以後も元同僚と社員達とを使い解雇された元警備員に圧力をかけることは「公益通報者保護法」に抵触する犯罪行為である。

 告白者は保護されなければならない。
【行政関与型施設での契約違反は「公金詐欺」の対象】