イベント警備は儲かる、オートポリスで気付いた井上
セノン福岡支社長の時、井上明弘はサーキット場オートポリスのイベント警備と
施設管理業務獲得に夢馳せたがオートポリスの倒産によって挫折、以後セノンを
追われ次長花村と共にニシカン(福岡市内)を設立した、イベント警備の魅力に目
覚める切っ掛けと成ったF1サーキット場オートポリス=大分県日田市上津江町
■ 警護会社ニシカン社長井上明弘の人間性。
1.我が国のバブル経済社会崩壊後とは言え、間だにその余韻が残る世相を背景にセノン福岡支社長井上明弘はF1サーキット 場オートポリスのイベント開催警備と施設管理業務獲得に心血を注いだ。
■ 井上明弘がセノン福岡支社長を退職した後の、セノンからの申し入れで福岡天神の屋台で焼酎とおでんを突きながらの、 本社から派遣された調査役との会話。
【退職した理由の確認】
−−−何故井上は退社したのか、同時に名前だけの次長花村も同様か。
「2人とも退職した、井上は退職を前提に大阪支社営業部長への転勤命令を言い渡したが退職した、花村の同様に退職した。彼ら2人は現在警備会社設立の為、福岡県公安委員会に対し許可申請中である」
【請求と支払について】
−−−オートポリスに対する警備と施設管理費の請求額が五千万円とも聞く、同時に下請けに対する支払は。
「オートポリスと親会社トライトラストに対する信用与信申請を福岡支社に対し却下していた、オートポリスの仕事はセノンの業務とは位置付けていない、請求も支払いも行わないこのことはセノン本社の意向である」
−−−井上・花村を告訴しないのか。
「わが社は警備業であり公安委員会に対し簡単には行かない静観中である、現在支社の経理調査を行っている。
支社内部では無理がたたっている」
−−−何故、支払業務を支社単独で許可していたのか。
「全て支払業務は本社であるが福岡支社のみ現地となっていた、井上は現在の福岡支社を創った様な男であり、彼の要望を受け入れていた、反省している」
【顧客の確保について】
−−−独立後、井上達の顧客獲得攻撃が開始されると思うが。
「現在、残った支社のメンバーは井上・花村からの呪縛から解放された感があり全員頑張って行くり信じている。彼らに付いて行く連中は現在居ない。顧客に付いては行政物件は心配しない、民間のMrMaXについては心配している、井上の営業で取引が開始された経緯があり、彼と花村の独占顧客で他の者を絶対に介入させなかった離れて行く顧客は仕方ないと割り切っている」
以後、セノン関係者と会う機会は無い。
デイスカウントストアMrMaXの店舗展開と共にニシカンは急成長、その延長で「明石市民夏祭り花火大会」
の総括警備を獲得。258人の死傷者を出した「雑踏警備は儲かる・雑踏警備は要員を誤魔化せる」で儲
け狂った、ニシカン社長井上明弘の設立初期の成長を助けたデイスカウントストアMrMaXは、社員の管理意
識の厳しさには業界で定評。各地ショツピングセンター=福岡市東区
今回は、コアズの批評記事を書くに当たって九年前に起きた「第32回明石市民夏祭り花火大会」で258人の死傷者を出したあの大惨事を取上げるのが主たる目的では無く、セノンを追われると同時にニシカンを設立しその延長で2001年のあの大惨事を起した、ニシカン社長井上明弘達の無責任な人間性と他人を利用して止まなかった悪辣商法の歴史を伝えたい。
【デイスカウントストアMrMaXはコアズの顧客】
もしあの時、ニシカン井上達の警備で無かったならとの思いと、セノンを追われニシカンを設立しデイスカウントストアMrMaXの店舗展開と共に「小判鮫商法と袖の下商法」で成長し最後に「第32回明石市民夏祭り花火大会」で大惨事を起したニシカンの「雑踏警備は儲かる・雑踏警備は派遣要員の誤魔化しで儲ける」商法を紹介しながら、同じ警備会社で数々の不祥事を起し、今回熊本大学医学部付属病院の夜間巡回警備契約で要員2名契約を、2年8ヶ月と14日間に渡り1名しか要員派遣を行わず「派遣警備は儲かる・派遣警備は誤魔化せる」で「公金詐欺」1,500万円を行った、コアズと社長篠崎涼の責任と管理責任とを追及する。
【流通業界最大手イオングループもコアズの顧客】
コアズは偶然にもMaMaXを顧客としている、デイスカウントストアMrMaXは警備業務下請け発注もデイスカウントを得意としているのだろうか、「安かろう、悪かろう」「派遣要員を誤魔化せば」済む警備会社の起用では事故が発生してからでは済まない。MrMaXとコアズの最高顧客イオングループとは発注者責任を明確にする必要性がある。
■ 契約書の無いイベント警備と施設管理業務を獲得。
2.発注者との間で警備契約が取り交わされていなくて「雑踏警備」が行えるのだろうか、又旧上津江村が竹下内
閣誕生時のばら撒き政策の一つふるさと創生資金1億円の一部で設立された、上津江村第3セクター(有)かみつえグリーン商事から、警備業法で厳しく規制されている警備業務を無資格商社からの下請で警備業務が出来たのだろうか。
セノンの下請けに施設管理業者3社いた、福岡市・日田市(大分県)・菊池市(熊本県)の各業者である。これらの業者はセノン、井上明弘、かみつえグリーン商事から支払は受けていない仕事をすれどもタダ働きであった、セノン福岡支社に支払を求めても井上達が勝手にした仕事であり請求は井上明弘にとの逃げ口上で支払には応じようとしなかった、井上明弘も同様にセノンヘセノンへの逃げ口上であった。
90/初夏のオープンイベントから91/10のスポーツカー世界選手権最終レースまでの警備と施設管理を請負ったと称してオートポリスに出入りしていた井上達をサポートした地元村会議員都崎(この時は公職選挙法違反に問われ公民権停止中であり、以後復帰し村議会議長を務めた)がいた、井上と次長花村とは巧みな話術と適度な現金と貸付金とで都崎議員を縛り付け彼の存在をちらつかせながら下請け業者を信用させ、又3社を牽制しながら施設管理業務を行った。これらの支払は3社に対して行っていなく、セノンと井上明弘は無責任を通し続けた。
92/日本オートポリスは親会社日本トライトラストと共に倒産し、工事を請け負ったハザマへの工事費未払い金融機関への未払いがマスコミで大きく報道され世論の関心を得た。
96/から05/3までの間、オートポリスは上津江村に対する税金の未払いで上津江村が差し押さえて以後は村の管理と成り細々ながらレースを開催していた。当然のことながらニクカン井上は都崎村議を使い、イベント警備と施設管理業務を獲得し独立後のニシカンの発展にMrMaXと共に大きく寄与した。
05/3オートポリスは川崎重工業に買収された。
■ イベント「雑踏警備」であの大惨事発生。
3.2000/12/31〜2001/1/1世紀越えカウントダウンイベント警備。
4.2001/7/21「第32回明石市民夏祭り花火大会」258人死傷の大惨事発生。
改めてネット愛読者に説明する必要は無い、この大惨事はマスコミ報道等で報道されつくしている。
■ 神戸地裁の判決下る。
5.2004/12/17業務部長兼大阪支社長新田敬一郎に禁固2年8ヶ月の実刑判決
6.2005/6/28神戸地裁で明石市・兵庫県警・ニシカンに5億6千8百万円の賠償命令判決。
画期的な判決を下した神戸地裁に対する論評を私ごときがする必要も無い。素晴らしい判決であったと思っている。
■ 会社に電話するの応答無し。
7.2009/8/9ニシカンからエヌ・ケイ・セキュリティに社名変更したエヌ・ケイに電話するが、現在使われていないと の応答メッセージ。
以後、本文は下記の目次に従って掲載する。
2.時系列
3.警備会社コアズ
4.大阪JCで活躍する篠崎涼
5.何故起きるコアズの不祥事
6.メーン顧客はイオングループ
7.東京都庁総務局から厳重注意
8.不当解雇事件
9.熊本大学への「公金詐欺」事件
10.おわりに
松山慎一郎
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松山慎一郎
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