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熊本大学は何時コアズを「公金詐欺」で告訴するのか
熊本大学医学部付属病院の契約違反「不当利益」1,500万円

大学当局からの告訴は免れないコアズの「公金詐欺」事件
【警備会社コアズの後ろには、別途警備会社が必要なのか】
不祥事の続く警備会社コアズ代表取締役社長=篠崎涼
 警備業界大手では珍しい女性社長の誕生である、彼女は大阪事業本部に常駐しここから経営全般を把握し従業員
6千人を抱える警備会社の社長を務める若き女性経営者である。一方では大阪JCの紅一点の理事と「子供の未来創造委員会」委員長も務め、来年11月大阪で開催されるJCI世界会議を取り仕切る重要な役職をも担っている

 JCI世界会議は大阪国際会議場をメーンとし大阪城ホール・リーガロイヤルホテルで開催され、期間中の加盟参加者は国内外合わせて1万3千人が予想される一大国際会議である。

 現在、コアズ社長の篠崎涼は国内外1万3千人参加の国際会議開催の名誉と警備業務の独占契約との、一石二鳥を狙って活動を続ける辣腕女性経営者でコアズの得意とする「安かろう、悪かろう」警備で、「雑踏警備は儲かる雑踏警備は派遣要員の誤魔化しで儲かる」等の不正で参加者の警護と誘導に支障を来たし事故が起きぬ事を祈りたい、コアズの契約派遣要員の「誤魔化し」の「公金詐欺」事件発生は、熊本大学医学部付属病院の施設夜間巡回派遣要員の不正問題発覚で立証された。

 私は、雑踏警備を営む警備会社の不手際が引き起こした、あの悪夢の大惨事「第32回明石市民夏祭り花火大会」
で258名の死傷者を出した警備会社セノン社長井上明弘の人間性と警備会社コアズとの共通点を見出した思いから、警備会社業界に警鐘を発すると共にコアズが起した「公金詐欺」事件の報道をネット愛読者に訴えたい。 



■ 警備会社コアズの不祥事の一例。

〇 東京都庁総務局が厳重注意。
 2006/6〜8月の間、東京都庁から委託された都庁の午前と午後の団体見学者(10〜45人)の庁舎案内業務を要員 不足の理由から総務局に無断で案内を断っていた事が、2007/3外部の第三者からの通報で発覚し総務局から厳重注 意を受ける。

〇 不当解雇事件。
  名古屋管理職ユニオンから話し合いを拒否し逃げ回る代表取締役2名の氏名が公表された。
  代表取締役 篠崎 学
    同   篠崎 涼

〇 「公金詐欺」事件。契約違反を指摘し続け最後に解雇された元警備員の告白に依り発覚した。
 熊本大学契約課と交わしていた、医学部付属病院の施設夜間巡回警備要員派遣2名を、18/9〜21/5/14迄の間   2年8ヵ月と14日間の契約派遣要員を1名しか派遣しておらず、本誌の通報に依って発覚し大学当局も「不当利益」行 為と認めた。コアズの「公金詐欺」金額は約1,500万円である。
警備会社コアズ「公金詐欺」と社長篠崎涼
不祥事が続く警備会社コアズ
【JCI世界会議の「雑踏警備」独占を目論むコアズ社長篠崎涼】
代表取締役社長=篠崎涼
名古屋本社の入居するビルステージ錦1
=名古屋市中区錦
社長篠崎涼が常駐する超豪華住友中ノ島ビル
=大阪市北区中ノ島
【行政委託契約の不履行は「公金詐欺」か】
もくじ

1.はじめに
2.時系列
3.警備会社コアズ
4.大阪JCで活躍する篠崎涼
5.何故起きるコアズの不祥事
6.メーン顧客はイオングループ
7.東京都庁総務局から厳重注意
8.不当解雇事件
9.熊本大学への「公金詐欺」事件
10.おわりに
東京都庁総務局から厳重注意
=東京都庁
熊本大学との契約不履行、公金詐欺
=熊本大学医学部付属病院
【奴ら仕出かしたな】
1.はじめに

 今年の夏も真っ只中の最中、全国各地では子供達が若者達が楽しみに迎える夏休の風物詩花火大会が全国各地で開かれている。

 私は、毎年夏の花火大会の季節到来のニュースを耳にする度に、2001/7/21(平成13年)258人の死傷者を出し11名の死者を出した、あの悪夢の祭典の大惨事「第32回明石市民夏祭り花火大会」の事件を思い起さずには入られない。
 事故発生の第一報を福岡でキヤッチし警備会社ニシカン(本社福岡)の社名が流れた瞬間、「あいつらは等々仕出かしたな」との思いが一瞬脳裏を掠めた、あいつらとは警備会社ニシカン社長井上明弘とその側近達に対しである。

 私は、今回熊本大学で起きた契約不履行でコアズが犯した「公金詐欺」事件のネット報道を、読者からの励ましと同時に熊本大学の批判ばかりでは無く、警備会社コアズの責任追求を何故しないのかとのかとの批判を相当数受ける結果と成った。

 高度成長を遂げた我々日本人社会でドーナッ化現象成る言葉が聞かれた時期があった、都心部からマイホームを求めて地価の安い郊外へと同時に通勤・買物に便利なマイカーの利用。
 これらの現象が郊外型生活社会を生み都心部は働く場所となり夜間人口は郊外にと、いわゆる昼と夜との生活区別のドーナッ化現象が起き、都市部と郊外社会との線引き社会の出現が高度成長が終わり狂乱のバブル経済社会の終息でも縁り良い生活環境を求める我々日本人は、働く場所と生活する場所との区別環境を求めて行った。

 その結果が、土日・祭日にマイカーで買物を求める消費者が大型のョツピングセンターに依り良い商品を依り安い品物を求めて殺到する現象が現れ出、当然のことながら道路は渋滞を来たし道行く人達と近隣住民に一時的な生活の混乱を来たすまでの現象が現れた。

 これらの結果から、一時的に混乱を来たすショツピング場所とイベント場所等に交通誘導と道行く人達に対して、安全と安心を提供する警備業務の必要性が叫ばれ、警備業の分類「雑踏警備」の新しいビジネスを生んだ。
 今後益々、車社会の必要性が増す中でこれらの安全と安心を提供する「雑踏警備」の必要性が縁り増して来るであろう。

 私は、今回コアズの責任を追及する前に、明石市の花火大会で起きた大惨事を防ぎきれなかった警備会社ニシカンの歴史(社長井上明弘)について少し述べて見たい、以後コアズの批評えと移りたい。
無責任なニシカン井上達の「雑踏警備」で無かったら
全てが金、言葉の魔術師ニシカン社長井上明弘
「花火大会」で258人の死傷者を出した歩道橋、統括警備会社はニシカン
=JR明石朝霧駅
【セノン福岡支社を食い物にし、警備会社ニシカンを設立】
■ 警備会社ニシカン社長井上明弘の人間性。

 1.警備会社セノン(本社、新宿区新宿三井ビル16階)の福岡支社長を勤める
   顧客に急成長を遂げるデイスカウントストアMrMaX。
  
   1.1991/ セノン福岡支社長から大阪支社営業部長転属命令を機に退社。

   2.1991/ 福岡市に警備会社ニシカン設立。
井上明弘が支社長時代食い物にした
警備会社セノン東京本社 新三井ビル =東京都新宿区
■ 契約書の無いイベント警備と施設管理業務を獲得。

2.イベント警備と施設管理でF1サーキット場オートポリス(大分県上津江村)
  に接近する。
  
  1. 1990/ F1サーキット場、日本オートポリス大分に完成。

2. 1991/3 全日本F3000開催。


  3. 1991/10 スポーツカー世界選手権最終戦が開催。

  4. 1992/ 日本オートポリス倒産。

  5. 1996/ 上津江村が第三セクター、かみつえグリーン商事で
     サーキット場の運営開始。

  6. 2005/3 川崎重工業がサーキット場買収。
オートポリスでイベント警備の魅力に
目をつけた井上=大分県日田市上津江町
■ イベント「雑踏警備」で大惨事発生。

3.2000/12/31〜2001/1/1世紀越えカウントダウンイベ
  ント警備。

4.2001/7/21「第32回明石市民夏祭り花火大会」258人死傷
  の大惨事発生。

■ 神戸地裁の判決下る。

5.2004/12/17業務部長兼大阪支社長新田敬一郎に禁固2年8ヶ
  月の実刑判決

6.2005/6/28神戸地裁で明石市・兵庫県警・ニシカンに5億6千
  8百万円の賠償命令判決。
画期的な判決を下した神戸地裁
■ 会社に電話するも応答なし。

7.2009/8/9ニシカンからエヌ・ケイ・セキュリティに社名変更した エヌ・ケイに電話するが、現在使われていないとの応答メッセージ。